青汁はそのまま飲むだけでなく料理に活用できます

近ごろは青汁を飲んで健康維持をしている人が多いことがメディアからも見て取れます。一昔前は罰ゲームで青汁を飲まされるくらい青汁=おいしくないという構図ができあがっていました。

最近は、飲みやすくなった青汁も増えてお茶の代わりに飲めるような商品も増えてきました。青汁愛飲者は毎日飲んでも飽きないとはいいますが、やはり毎日長く続けるならちょっと変わった青汁の取り方をしてみてはどうでしょうか。

青汁上級者は青汁を使って様々な料理を作り始めました。青汁の粉末であれば本当に簡単に、どんなお料理にでも合わせることができるので、お野菜が冷蔵庫にない日でもしっかり緑黄色野菜がとれます。一番簡単なレシピは、青汁卵焼きです。粉末の青汁と通常の卵焼きに使う溶き卵を混ぜていつも通り巻いてください。色もきれいで健康的な青汁卵焼きの完成です。

そしてレシピといってもいいのかしら?というようなアレンジはチャーハンとざるそばです。出来上がったチャーハンに粉末の青汁を混ぜるだけです。というとざるそばもわかりますよね。めんつゆに粉末の青汁を混ぜ合わすだけなのですが、今までにないおいしさと、1品だけでは野菜不足かな?っていう日には最適です。

デザート部門では、青汁クレープや青汁プリンがあります。いずれも普段作るクレープ生地に青汁の粉末をいれて、ふだん通りお好きなクリームをはさむとクレープは完成しますし、ふだん作るプリン生地に青汁の粉末をいれて普段通り蒸したら青汁プリンが出来上がります。デザートは甘くないと、という人はそれぞれ甘いシロップをかけたり、通常よりお砂糖の分量を増やしてもいいかもしれません。そして、もうすでに試している人が多いとは思いますが、牛乳に混ぜたり、豆乳に混ぜることで忙しい時でも簡単に緑黄色野菜をちゃんと摂取できます。わたしはこちらのほうが好きなのです。

結局のところ粉末を利用すると何にでも混ぜることができます。もちろんレシピによってはジュースタイプを代用することもできます。